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税務調査

夜職の女性必見!税務署が目を付ける「危ない特徴」ランキング

夜職の女性必見!税務署が目を付ける「危ない特徴」ランキング

執筆者

姫タックス編集部

記事ライター

姫タックス編集部

夜職に従事する方々、特に夜職やキャバ嬢の税金問題に特化した情報を提供する専門チーム 。確定申告をしていない、または申告内容に不安を抱える夜職従事者に対し、そのリスクと対策を具体的に発信。

夜職の女性をはじめとした夜職は、税務署に目を付けられやすい業種です。ナイトワークなどの仕事で得た収入にも税金が課せられますが、夜職の方は正しく納税していないケースが多いのです。そのため、税務署では、夜職の女性に目を付けており、正しく納税をしていない疑いがある場合に税務調査を行います。今、夜職で働いている人の中にも、税務署から連絡が来るのではと不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。では、数多くの夜職の女性や夜職の中でも、税務署から目を付けられやすいのは、どのような人なのでしょうか。

今回は、税務署に目を付けられやすい夜職で働く人の特徴をランキング形式でご紹介します。

税務署が目を付ける夜職の女性・夜職の特徴

夜職の女性などの仕事に就く人が皆、税務調査の対象になるわけではありません。税務署が目を付ける夜職の人にはある傾向がみられるのです。

税務署から目を付けられやすい夜職の特徴を10位までご紹介します。

第1位:確定申告をしていない夜職の女性

夜職の女性で働いている人のほとんどは、お店の社員やパートとして働いているわけではありません。雇用契約を結んで働いているわけではなく、多くの場合は、個人事業主という形で働いているのです。

勤務先と雇用契約を結んで働いている場合には、毎月、給与が支払われ、支払われる給与の中から所得税や住民税を天引きし、会社が納税をしています。一方、夜職の場合、雇用契約を結ぶケースは少ないため、夜職の人は自ら確定申告をして、所得税の納税をしなければならないのです。

しかし、夜職で働いている人の中には、確定申告をしなければならないことに気が付いていないケースもあります。また、確定申告の必要性は理解しているものの、確定申告のやり方が分からない、面倒くさい、やらなくてもバレないだろうなどといった理由から、確定申告をしない人も少なくありません。

確定申告をしていないということは、まったく納税をしていないということです。そのため、確定申告をしていない夜職の女性は、当然、税務署から目を付けられるリスクが高くなります。

第2位:過去にも税務署から申告漏れを指摘されている

確定申告をしていなかったり、確定申告の内容が誤っていたりして、過去に税務署から指摘を受けた経験がある夜職の女性の方は、税務署から目を付けられやすいです。問題なく確定申告をしている人に比べると、過去に正しく申告をしていなかった人は、再び不正を行う確率が高いと捉えられます。一度、税務調査が入れば、もう自分は税務署から調査されることはないだろうと思う人も多いのかもしれません。

しかし、以前に確定申告をしていなかった、または、申告した税額が少なかった人の場合、税務署から継続的に目を付けられやすいのです。指摘された事項を守り、正しく申告を行っているかを確認するためにも、税務署では過去に不正をしていた人に対し、再度、税務調査を行うケースがあります。

したがって、過去に税務調査を受けたことから安心と思っている夜職の人は危険です。再び、税務署が調査を行う可能性があります。

第3位:確定申告を正しくしていないお店で働いている

夜職の女性・の人は確定申告を正しくしていない、申告漏れの多い職種だとされています。しかし、申告漏れが多いのは、夜職で働く個人だけではありません。夜職の方が働くクラブやキャバクラ、夜職店などのお店も、正しく確定申告をしていないケースが多いのです。

正しく確定申告をしていない場合、税務署から目を付けられ、お店に対して税務調査が行われる可能性があります。お店に税務調査が入ると、売上や経費の状況を詳しく調べるため、ナイトワークなどに支払った報酬の額もチェックされることになります。その際、お店側が計上している夜職への報酬の支払額と、報酬を受け取っている夜職の女性の確定申告の額に違いがあれば、当然、個人に対しても不正を行っているのではという疑いの目が向けられるでしょう。

お店に税務調査が入り、芋づる式に、お店で働く夜職にも税務調査の手が伸びるというケースは少なくありません。

第4位:お店のSNSで紹介されている

税務署は、不正な税金逃れを正すため、あらゆる方向から情報を収集しています。SNSが隆盛を極める今、ナイトワークの人が個人的にSNSを使っているだけでなく、クラブやキャバクラなどでもSNSを宣伝広告手段として活用している例は少なくありません。

SNSでお店の中の様子を紹介すると、はじめてのお客さんも訪問しやすくなります。また、ナイトワークの様子を紹介することで、紹介した夜職の女性を目当てにお店を訪れる人も出てくるでしょう。

クラブやキャバクラなどでは、新しいお客さんを集客するだけでなく、定期的にお店を訪れてくれる太客を作ることも必要です。そのため、お客さんに喜んでもらえるよう、いただいたドリンクやプレゼントなどをSNSで紹介するケースもよくあります。お店のSNSを見れば、人気の夜職の女性も分かるでしょう。

税務署ではSNSもチェックしているため、お店のSNSから特定の夜職の女性に目を付けるケースもあるのです。

第5位:SNSに派手な生活の様子を投稿している

税務署がチェックするのは、お店のSNSだけではありません。夜職の人のSNSもチェックしています。高級なブランド物のバッグやアクセサリーなどを頻繁に投稿していたり、高級レストランでの食事の様子、海外リゾートでの豪遊の様子などが見受けられたりすると、どのような仕事をしているのか、誰でも気になるはずです。税務署でも、派手な生活の様子を投稿している人を見ると、確定申告の状況をチェックします。その際、申告されている額とは見合わない暮らしぶりが紹介されているときには、正しく申告していない所得があるのではと疑うのです。

夜職ではありませんが、青汁王子はSNSへの投稿をきっかけに脱税が発覚し、逮捕された事例として有名になりました。しかし、実際には、青汁王子だけでなく、SNSの投稿内容から脱税や申告漏れが疑われ、税務署の調査を受けた夜職の方も少なくありません。

第6位:報酬が多い夜職の女性

報酬が多い人と報酬の低い人を比較した場合、報酬の多い人の方が税務署の関心を集めやすくなります。税務署は、不正な税金逃れを見破り、正しい納税を推進するために税務調査を行いますが、所得が少ない夜職の場合、納税額もそれほど高くはなりません。時間をかけて税務調査を行っても、回収できる税額はわずかです。そのため、税務署では、報酬を多く稼いでいる夜職に注目をするケースが多くなっています。

第7位:第三者からのタレコミがあった

夜職の女性などは、店のスタッフやお客さん、友人から税務署にタレコミ情報が伝えられるケースも少なくありません。夜職の間ではお客さんや売上を巡ってトラブルになるケースもあり、売上が多いことを快く思っていない他の夜職から、嫌がらせの一環として税務署にタレコミがなされることも多いのです。

また、夜職ではお客さんとのトラブルも見られます。お客さんの中には、お店に通い、特定の夜職の女性の方を指名しているうちに度を超した感情が生まれ、ストーカーのような行為に繋がってしまうケースもあります。太客としてお金を注ぐことで、夜職の女性の方の気持ちを惹きつけたいと思っても、相手には恋愛感情がないことに気が付いたり、他の客と仲良くしている様子などを見たりすると、逆ギレをして、税務署にタレコミをする場合もあるのです。

税務署では、タレコミの情報があれば、さまざまな面から情報を収集し、タレコミ情報の信憑性を確認したうえで、対象の夜職に対し税務調査を行うことがあります。

第8位:確定申告はしているものの、経費が異常に多い

確定申告はしているものの、経費として計上される額が異常に多い場合も税務署からチェックを受けやすくなります。経費として計上できないプライベートな支出も経費に混ぜることで、所得を低く見せかけ、納税額を低く装っているのではと疑われるのです。

夜職が経費として計上できるのは、通勤にかかる交通費や衣装代、ヘアメイク代、お客さんへのプレゼント代、営業用のスマートフォンの通信料などです。プライベートな食事の費用やプライベートで使用するバッグなどの購入代金は、経費には計上できません。あまりに経費の額が高い場合は、税務署から目を付けられることになります。

第9位:前年に比べて急激に収入が減っている

確定申告書は提出しているものの、前年に比べて、収入が激減している場合も、税務署の目に留まりやすくなります。体調が悪くてあまり仕事ができなかったなど、明確な理由がある場合は問題ありませんが、報酬額をすべて申告せずに、低く申告をしているのではと疑われる可能性があるのです。申告漏れの疑いがもたれた場合は、お店側が税務署に提出している夜職の報酬に関する資料なども確認しながら、税務調査が行われることになるでしょう。

第10位:クレジットカードの支払いが多い

税務署では、調査の目的であれば、クレジットカードの使用歴や預金口座の入出金履歴などを調べることが可能です。クレジットカードは、利用分の支払いができず、滞納した場合、カードが使えない状態となります。しかし、クレジットカードの使用額が多く、なおかつ、カードを利用できる状態の場合は、それなりの収入があると考えられるでしょう。

確定申告をしていない、または確定申告での申告額が少ない場合でも、クレジットカードの支払額が多い場合には、税務署から目を付けられ、税務調査が実施される可能性があります。

税務署に目を付けられた夜職の女性はどうなる?

税務署は、不正をしているのではと考えられる人物に目星を付けると、税務調査を実施します。では、税務調査が実施されると、どのようなことが起きるのでしょうか。

過少申告加算税や無申告加算税が課される

税務調査では、お店から受け取っていた報酬やお客さんからもらっていたプレゼントなどについて詳しい調査を行います。そのうえで、確定申告での申告額が不足していた場合には過少申告加算税、確定申告をしていなかった場合には無申告加算税の納付が求められます。

不足分の税額に加え、これらの加算税の納税も求められるため、税務調査で不正が発覚した場合には、本来よりも多くの税金を支払わなければならなくなるのです。

過少申告加算税の税率は不足分の税額の10~15%、無申告加算税の税率は不足分の税額の15~30%です。

脱税で起訴される可能性もある

申告漏れの額が大きく、また、所得を隠蔽するなど悪質な行為が見られた場合には、より税率の重い重加算税が課され、さらには、脱税の罪で起訴される可能性もあります。裁判によって有罪が確定すれば、罰金や懲役刑が下され、犯罪者となってしまうのです。

就職をする際には、履歴書に賞罰の有無を記載しなければなりません。脱税の罪が確定した場合には、前科があることになるため、履歴書に前科を記載しない場合、経歴詐称に該当します。つまり、前科が付くと、その後の人生にもマイナスの影響が生じるのです。

まとめ

ナイトワークを対象とした税務調査が増えています。それは、夜職の女性は、正しく納税をしていない人が多い職種だからです。特に、確定申告をしていない人や過去にも税務署の調査を受けた経験がある人、働いているお店に税務調査が入った人などは、税務署から目を付けられやすいといえます。

確定申告を正しくせず、放置している場合、多額の加算税の納付が課される恐れがあるだけでなく、脱税罪として裁判にかけられる可能性もあります。税務署ではSNSだけでなく、爆サイなどの掲示板もチェックしているといわれています。これまで確定申告を正しくしてこなかった人やSNSなどで豪華な生活ぶりを投稿してきた場合には、早めに修正申告や期限後申告を行いましょう。

税理士法人松本では、夜職で働く方からのご相談を承っています。税務調査に不安がある場合には、まずLINE無料相談からお問い合わせください。

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