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夜職専門の女性のためのお役立ちブログ。
確定申告・経費・節税・税務調査まで、プロがわかりやすく解説します。
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執筆者
記事ライター
姫タックス編集部
夜職に従事する方々、特に夜職やキャバ嬢の税金問題に特化した情報を提供する専門チーム 。確定申告をしていない、または申告内容に不安を抱える夜職従事者に対し、そのリスクと対策を具体的に発信。
確定申告書には普段は使い慣れない言葉が多く書かれているため、確定申告書の作成は簡単ではありません。夜職で働く方の多くは、確定申告が必要です。もし確定申告をしていない場合、納税義務を果たしていない状態となり、税務調査の対象となるおそれがあり、悪質な場合は脱税の罪に問われる可能性があります。
国税庁では、確定申告はスマホからもできるとしていますが、使い慣れているLINEを使って確定申告をすることもできるのでしょうか?
また、税務署ではLINEによる確定申告相談を受け付けていますが、実は、夜職の方の確定申告をサポートしている姫タックスでもLINEによるご相談を承っています。税務署と姫タックスのLINE相談にはどのような違いがあるのでしょうか?
今回は、国税庁のLINEアカウントやLINEを使った確定申告相談などについてご説明します。
日本では、日常生活でLINEを使っている人が非常に多く、LINEは重要なコミュニケーションツールとして浸透しています。無料で利用でき、会話形式でテキストが表示される分かりやすさなどから、メールでのやりとりをするよりもLINEのチャット形式でのやりとりが好まれるようです。では、確定申告はLINEでできるのでしょうか?
結論から言うと、確定申告はスマホからもできますが、LINEで行うことはできません。LINEで質問に回答しながら当てはまるものを選んでいけば、最終的に確定申告書の作成ができて、LINEでそのまま税務署に送信できたら、とても便利だと思いませんか?将来的には、だれでも簡単に確定申告ができるような、そんな仕組みが作られるかもしれません。でも、残念ながら、今はまだLINEで答えるだけで確定申告書を作成できるようなシステムは開発されていないのです。
LINEで確定申告をすることはできませんが、国税庁ではLINEの公式アカウントを2020年に開設しています。国税庁のLINE公式アカウントに用意されているメニュー項目は以下のとおりです。(2026年1月現在)
・確定申告の準備(マイナポータル連携)
・確定申告書の作成(個人の方)
・申請・届出・納付・納税証明
・確定申告特集
・よくある税の質問
・チャットボットに相談
・電話で相談
・確定申告相談の申込(個人の方)
国税庁のLINE公式アカウントをお友達登録すると、トーク画面の下にメニューが表示され、メニューには上にご紹介したような項目が用意されています。
確定申告の準備とは、マイナポータルの連携の準備を案内するメニューです。マイナポータルと連携をすると、確定申告の手続きに必要となる源泉徴収票や控除証明書などのデータを一括して取得し、確定申告書の該当箇所に内容を自動で反映させることができます。
ただ、LINEのメニューを押すと、そこでマイナポータルの連携ができるわけではありません。LINEから国税庁のWebサイトにページが移り、マイナポータルの連携や連携方法についての説明ページが表示されるのです。LINEを使っても、インターネットで検索をしたときと同じページに飛ばされてしまうため、文字がたっぷり並んだ、難しい文章を解読しなければなりません。LINEで気軽にマイナポータルの連携ができるわけではないようです。
国税庁のLINE公式アカウント内には「確定申告書の作成」というメニューもあります。(個人の方)と書いてありますが、夜職の人は会社や団体を経営する法人ではないため、個人に該当します。そのため、夜職の人は「このLINEメニューで確定申告書を作れるのでは?」と思うかもしれません。
しかし、確定申告の作成ボタンをクリックすると、やはり国税庁のWebサイト内にある「確定申告書等作成コーナー」というページに遷移してしまいます。確定申告書等作成コーナーとは、画面の指示に従いながら必要な事項を入力していくことで、比較的簡単に確定申告書を作成できるシステムです。
どの税目の確定申告書を作成するか、令和何年分の確定申告書を作成するかなど、質問に答えていくと、ここでもマイナポータルアプリのインストールと連携が進められます。スマホから確定申告を行うには、マイナポータルもインストールが必要になるのです。
確定申告書等作成コーナーでは、入力した収入や経費、控除対象項目の金額などを入力すると自動的に所得額と所得税の額を計算してくれます。手書きで確定申告書を作る場合に比べると、自動で計算をしてくれるため、計算の手間がなく、計算ミスが起きるリスクも低くなります。
確定申告書等作成コーナーは、手書きで確定申告書を作るよりは手間なく確定申告書を作成できます。しかし、初めて確定申告をする人にとっては、決して簡単に操作できるものではなく、ある程度、確定申告に関連する知識がなければ、途中で分からなくなってしまうことも出てきてしまうでしょう。
つまり、国税庁のLINEメニューにある「確定申告書の作成」ボタンをクリックしても、LINE内で確定申告書を作れるのではなく、確定申告書等作成コーナーに誘導されるだけなのです。
LINEメニューには「確定申告相談の申込」ボタンも用意されています。
日本各地の税務署では、確定申告期間の前に、確定申告に関する相談会を開催しています。このLINEメニューは、確定申告相談の予約を受け付けるものです。予約をした日時に管轄をする税務署を訪れると、確定申告についての質問に答えてもらうことができます。
「確定申告相談の申込」ボタンを押すと、まずは、いろいろな注意書きが出てきます。内容は「申告書の提出だけの人は、相談は不要です」、「国税に関する一般的な相談は、電話相談センターに問い合わせてください」などです。税務署でも限られた職員で対応しているため、確定申告相談での対応を極力減らしたいのでしょう。電話で済ませることができれば、税務署での対面式の相談ではなく、電話相談センターを利用してほしいという考えが透けて見えるようです。
国税庁の公式LINEアカウントから「確定申告相談の申込」ボタンをクリックすると、住んでいる都道府県について質問され、相談する税務署を選択することになります。では、LINEから確定申告相談の申込をすると、税務署ではどのような内容を相談できるのでしょうか。
税務署での確定申告相談の時間は30分です。LINEでの確定申告相談の申込を行うと、相談を受け付けている日程が表示され、都合の良い日程を選択し、予約を行うことになります。
日程は30分単位で設定されており確定申告相談の申込をしても、相談できるのは30分だけです。
税務署では、より多くの人の相談を受け付ける必要があるため、一人の人だけに、長い時間をかけて相談を受け付けることができません。また、相談を申し込むときは、一人につき一枠の申し込みが必要になるので、お友達と複数人で同時に相談することはできない点に注意が必要です。
「確定申告相談に行ったら、確定申告書を作成してもらえるのでは?」と思う人もいるかもしれません。しかし、税務署の確定申告相談では、確定申告書を作成する中で分からなかったことについて相談することはできますが、確定申告書の作成を1から教えてくれるわけではありません。
30分という限られた時間では、確定申告書の作成方法を丁寧に説明することは難しいのです。したがって、税務署の職員が相談者に代わって確定申告書を作成してくれることもありません。
LINEでの確定申告相談を申し込むと、予約完了後、整理券が表示されます。予約日時に税務署に足を運び、スマートフォンで整理券を表示すれば、長時間、待つことなくスムーズに相談を行うことができます。
確定申告時には税務署は非常に混雑します。そのため、LINEでの確定申告相談予約を取得するとスムーズに相談をすることが可能です。忙しい夜職の方にとって、待ち時間を減らせる点はLINEで相談予約を行う大きなメリットになるといえます。
また、確定申告にあたって何らかの不安や疑問を税務署の職員に直接、相談することができ、回答を得られる点も大きな安心感につながるでしょう。
姫タックスは、夜職で働く女性の確定申告をサポートするサービスです。姫タックスでもLINEによる確定申告相談を受け付けています。
姫タックスとは、長年、夜職の確定申告をサポートしてきた税理士事務所が提供する、夜職専門の確定申告サービスです。女性スタッフも多数在籍しているため、男性スタッフには相談しにくいことも気軽に相談していただけます。
これまでに、累計10,000人以上の夜職の女性に姫タックスをご利用いただいており、姫タックスでは夜職の確定申告に関するノウハウを蓄積してきました。だからこそ、複雑な夜職の確定申告でもきめ細かにサポートすることが可能です。
姫タックスの利用前には、一度、ご相談をいただくことになります。姫タックスでは、LINEでも相談の予約が可能です。空いている時間にLINEで相談予約をいれていただきましたら、原則として翌営業日以降に担当スタッフからご連絡します。
姫タックスのLINE相談では「確定申告ってどうすればいいの?」、「確定申告をしないとどうなるの?」など、確定申告に関する一般的な質問にお答えします。5回の質問と回答までは無料でご利用いただける仕組みです。
また、もっと細かいところを聞きたいという方には、東京や大阪などでの有料相談をご案内しています。専門のスタッフが対面でご相談を承ります。料金は、夜職の方限定の特別料金で1時間10,000円です。ただし、1時間を超えた場合でも超過料金は発生しません。
姫タックスをご利用いただいた場合に得られる主なメリットを2つご紹介します。
姫タックスでは、確定申告に関する相談はもちろん、確定申告の作成を代行しています。確定申告書を作成するためには、1年間の収入が分かる書類やお金を得るためにかかった支出が分かる領収書などが必要です。
夜職は、歩合制で報酬が支払われることが多く、月々の収入の変動も大きいこと、現金で支払われることも多いことなどから、収入の把握は簡単ではありません。また、領収書があっても、経費にできるかできないかの判断は難しく、経費の取り扱いで悩むことも多いでしょう。
夜は仕事をし、本来は睡眠を確保したい昼の時間に確定申告書を作成するとなると、体への負担も大きいものです。姫タックスでは、書類を預けていただくだけで、正確な確定申告書を作成します。また、書類が完成した時点で納税額をお知らせし、確定申告書の提出、納税方法のご案内まで行っています。手間をかけずに、正確な確定申告書の作成と提出を済ませることができます。
お客様に贈ったプレゼントの購入代金やお客様を送ったときに支払ったタクシー代、仕事のためだけに使う衣装の購入費用やレンタル代金などは、経費として扱うことができます。経費とは、収入から差し引ける支出のことで、経費をしっかり計上すれば、納税額も低く抑えることが可能です。
また、確定申告には節税効果の高い青色申告という申告方法があります。白色申告と呼ばれる比較的簡単な申告方法に比べると、手間はかかるものの、青色申告を行うと納税額を低く抑えられるという特典を受けられます。
青色申告には事前の手続きが必要ですが、姫タックスでは、青色申告の手続き方法についてもご案内し、青色申告で確定申告を行います。そのため、ご自身で確定申告をするケースに比べ、納める税金の額を抑えられる可能性があります。
確定申告をLINEで行うことはできません。しかし、国税庁ではLINEの公式アカウントを開設しており、LINEのメニューからマイナポータルの連携ページや確定申告書等作成コーナーにアクセスし、自分で確定申告を行うことは可能です。また、LINE公式アカウントを通じて、税務署での確定申告無料相談会の予約を取得することもできます。
ただし、LINEから税務署の予約を取得しても、税務署では確定申告書を作成してくれるわけではありません。手間なく確定申告を済ませたい、できるだけ手取り額を増やせるように節税したいという方は、ぜひ夜職の確定申告をサポートしている姫タックスにご相談ください。LINEからもご相談予約を受け付けています。
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